さかなや 乾
本来ならばここにあんまり書きたくないような店。
人に教えたくないお店。
お客さんで一杯になられたら私がお店に入れない。
つまり安くて美味過ぎる店の出現である。
1週間に2回以上はお世話になっている。
07年の6月27日にオープンして29日に初めて行った。
店の前を通って看板メニューを見てピ〜ンとくるものがあったから
入ったら大当たりであった!
まず、刺身がとてつもなく美味いのだ!
それでいて安い!
もうこれ以上書くのはやめにしよう。
あんまり行かないでください。
お客さんで一杯になると予約できなくなるから。
でも行ったらきっと喜びますよ あなたは。
梅田のホテルリッツから2号線に出て梅田方面200メートル
06−6345−6078
定休日:月曜日
予算:3000円〜
イタリアン ルッチョラ
06年の5月に自宅の近くにできたイタリアン。
我が家から直線距離にして100メートルという至近距離にあるわけだが
この店の特徴はずばり素材のよさにあろう。
たしかに素材がすべてを決めるわけではないが
素材以上のものはできなのは自明である。
シェフの鈴木さんは特に魚にこだわりをもち、普通のイタリアンなら使わないような高級魚を
ふんだんにイタリアの芸術品のようにテーブルに出してくれる。
素材が一流以上にその素材の良さを引き出せる腕も見事である。
特に最近は1皿ごとの味の輪郭もはっきりと浮き彫りされるようにもなった。
いわばイタリアン割烹と言うべきか!
残念なのはマスコミに取り上げられすぎて予約が難しくなたこと。
でも驕ることなく謙虚にソムリエの堤さんと接客してくれるのでたいへん満足な店でもある。
オーダーのコツは堤さんに今日のオススメは?と素直に聞くことである。
絶対に間違いなし!
カップルでどうぞ。
福島区福島6−9−17
06−6458−0199
定休日:火曜日
予算:5000円〜
居酒屋 ながほり
食べるのが好き、飲むのが好き、といった友人ができたときは必ずこのお店に連れていきます。
もう大阪の業界人ならみんな知っているというお店。
うなぎの寝床のような狭い店内のカウンターが5時の開店と共にすぐに埋まってしまうほどの人気。
その秘密はやはり主人の中村さんの食材のこだわり、調理法方にあると思う。
こういう人がいる限り我々の前からは美味しいものが消えないと思う。
「うまい豆腐」〜ほんとうに美味い!
「いもいもサラダ」〜5種類くらいの芋ばかりで作られたネットリムッチリ芋サラダ!
「造りの盛り合わせ」〜新地の高級鮨店で出される逸品ばかり!またわさび君が切れ者!
あと、日本酒が素晴らしい!
それでいてとてもリーズナブルなんですよ〜
いつも一杯なのであんまり行かないでください。
必ず?予約してね。加藤から教えてもらったと一言!

大阪市中央区島之内2-6-5
06-6212-5856
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焼き鳥 あやむ屋
丹波地鶏というものがこんなに美味い物だったのか!と最初に感動した店。
また、フレンチやイタリアンで何十年と食べてきたはずのシャラン産の鴨が備長炭で焼くだけ、黒胡椒・塩をつけて
食べるだけでこんなに濃厚だったのか〜!!と目から鱗が落ちた店。
またまた、ソリレスのことだけはここだけの秘密にしたいと思った店。
店主の永沼さんにいつも脱帽と感謝です。
そんなお店が あやむ屋
いつも混んでいますから予約してくださいね。
ソリレス(Sot-l'y-laisse)は、フランス語独特の名称で、
直訳すると「お馬鹿さんは残す」という意味。
ももの付根の骨のくぼみに付いている丸い肉のことで、
探しづらく骨からはずしにくいため、この名がついております。

06-6455-7270
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| 住所 |
大阪府大阪市福島区福島5-17-39 |
| 営業時間 |
18:00〜23:30(ネタ切れ次第閉店) |
| 定休日 |
日曜、祝日不定休 |
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そば屋 藍
いま一番好きな食べ物は?と聴かれたらすかさず「蕎麦」と答えます。
東京にも住んで「藪蕎麦」とかにも行ってますが大阪南の方にあるそば屋ならこの「藍」が一押し!
閑静な住宅街の一角にTVで有名なあの「匠」が設計した優雅な家屋でいただく蕎麦はまた格段の味ですぞ。
特にここのつゆがいい!かつおのダシがたっぷりはっきり効いているのである。
蕎麦掻もいい〜冷酒に抜群の相性。
ここでライブをさせていただきました。
木の反響がまだ身体の芯まで残っています。

| 住所 |
大阪狭山市大野台2-13-11 |
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| 電話番号 |
072-368-1982 |
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| 営業時間 |
11:30AM〜2:30PM 5:30PM〜8:00PM(日曜〜2:30PM)水・第3火曜休 |
そば屋 まき埜
ここは梅田に近い福島区にあるお蕎麦屋さん。私の家からも近いからできた時からお世話になっている。
あの有名な「翁」で修行した主人が丁寧に真剣に蕎麦を打っている。
このお店で初めて「奥播磨」という美酒に出会った。
それ以来加藤家ではお酒といえば「奥播磨」
大阪市福島区福島6−11−13 電話:06-6453-2828 営業時間:11:30-14:00/18:00-21:30 (売り切れ次第終了) 定休日:水曜

チャイニーズレストラン セロリ 芹菜
福島にできた新しいチャイニーズレストラン。上の「まき埜」さんとは隣同士。
05年5月にオープンして前を偶然に通って飛び入りしたらとてもよかった。
内装はモダンイタリアンでホテルのような雰囲気。
接客も愛想がよろしくいまお気に入りのお店である。
メニューも魚の中華刺身や点心がおすすめではあるが
中でも陳麻婆豆腐やほうれん草の炒飯・胡麻そばなど後に引くような
逸品も勢揃い!
福島にお寄りの際は是非ともお立ち寄りを。

電話:06−6341−8772
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レストラン Yokoo ヨコオ
肉汁こぼれるビフカツ!ロゼに焼き上がったシャラン産の鴨!気軽に美いしく、ワインがたのしめるお店。
福島で創業30年続いている“洋食屋”です。
今では、幼い頃から食べて育ったなじみある洋食と、2代目、淳さんが好きで始めたワイン、フレンチが混在する、
Yokoo独自の“フレンチ洋食屋”となりました。
ともかく加藤ヒロユキの自宅に近いからお昼はもちろんのこと夕食や
さらにコンサートの打ち上げにもよく使わせていただいております。
熱々で肉汁こぼれるビフカツ、ブルゴーニュの赤ワインを楽しみながらの鴨のロティー、どちらも格別のおいしさです。
とくに加藤はここのジャーマンポテトと和牛スパゲッティボロネーゼが大好物!
いちどお試しあれ!
ワインも4,000円〜5,000円位が中心で、お客様のお好みに応じて、ソムリエである横尾淳さんが
今夜のワインをセレクトしてくれます。
横尾さんのお人柄にも脱帽のお店です。
行って心地よくなって帰れるお店です。


〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島6-14-4
06-6453-0409
定休日:日曜日
11:30〜14:00
17:30〜23:00(L.O.22:00)
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フランス料理 ヴァンサン
東京の六本木で見つけたステキなフレンチのお店です。
お昼に行きましたが、6000円のコースと白のグラスワインで充分にお値段以上楽しめました。
オーナーの城シェフはクラブデトラントの会員で、パリの『マキシム・ド・パリ』で修行し、
銀座『レカン』のシェフを経て、ヴァンサンのシェフになっています
次にはぜひともレカン時代に有名になった『仔羊のパイ包み マリアカラス好み』も
このヴァンサンでアラカルトで食べたいなと思っています。

場 所(港区六本木5−18−23 イナックビルB1F)
六本木駅から外苑東通りを飯倉方向に向かい、AXISビルを越えて、
右に曲がって数十m行った左手のビルのB1Fです。駅の出口から徒歩6〜7分程度です
◆最寄り駅
営団地下鉄 日比谷線・都営地下鉄 大江戸線 六本木駅
◆電 話
03−3589−0035(FAX 03−3589−0038)
◆営業時間
11:30〜14:00(Order stop)
18:00〜22:00(Order stop)
日曜・祭日 18:00〜22:00
第一・第三日曜休み
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中華料理
創華飯店

正直言ってこのお店はあまり人に紹介したくはない店です。
香港・巴里・バンコク・ニューヨーク・横浜・神戸
そして日本の一流ホテルの中華を食べまくってきた中華大好き人間の私が
いま一番美味いと思っているお店です。
内装・外装はどこにでもあるようなお店ですが
料理の味が違います。
食素材・調味料材にこだわり、化学調味料なんて一切使わない。
住所とか詳細情報は書きませんので行きたい人は勝手に行ってください。
場所は大阪市生野区の中川3丁目です。
料金は思い切り食べて一人5000円くらいかな?
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創作料理
GENJI

大阪市の帝塚山にあるこのお店はうちの事務所社長竹山のお奨め。
ともかくメニューの品数が多い!フレンチ・和食・中華なんでもござれ。
とくにお奨めは佐賀牛フィレのタタキである。
これはほんとうにお口の中でとろけます。
メニューの品数が多いのですべて美味いわけではありませんが
うまくチョイスすればけっこういけます!
お客の数が多いので予約すべしです。
予算は呑んで食べて5000〜10000円位
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イタリア料理
ドゥエ・ガッリ

西天満にあるイタリア料理店
関西では珍しいヴェネツィア料理を主としている。
お奨めは3500円のプリフィックスのコース料理。
これでおなかは大満足!
前菜はやはり魚を選んで、友達といったなら違うものを頼んで分けましょう。
パスタならもちろんその日のお奨めも良いが私のお気に入りは
【リングイネのジェノベーゼ】です。
ピィッツアも絶対食べてほしい!薄い皮で食感も最高ですぞ。
メインは定番の鳥のガーリック・カリカリ焼きがお奨め。
店の名前は「2羽の鳥」という意味。
北区西天満3−5−18第3新興ビル101
06(6360)3300
11:30〜14:00(LO) 17:30〜21:30(LO)
日曜日定休
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